5月の教育旅行受け入れ

可愛い女子中学生たちの受入れ(2組8名)
5月分が終了しました。

きっと彼女たちにとって
思い出に残る修学旅行になったと思います。

農業体験では自分たちの畑を作ってもらい
白もちとうもろこしの苗と鳴門金時の苗を植え
収穫物を送る約束を交わしました。



3間ある大きな縁側のガラス窓には
100均のガラスフイルムで猫と森のアートを描き
(カーテンよりステキかな?と思って(;^_^A

二組とも雨にたたられ、対面当日の農作業は出来ず
一組目は猫を7匹も飼ってる近隣のメロン農家さんで
メロン磨きとシール貼りなど出荷作業を体験。

夕食も一緒に準備
チキン南蛮らっきょうタルタル
豆苗ともやしの豚肉ロール蒸し
かぼちゃとサツマイモの煮物
小松菜としめじのお浸し&味噌汁

一組目の中学は翌日のお昼ごはんも。
小松菜とベーコンの和風パスタ
鶏ハムと午前中収穫してきたトマトを使ったサラダ
みんな美味しいとバクバク食べてくれました。

二組目の中学は猫アレルギーの子がいたこともあり
出荷作業のお手伝いは断念して
消しゴムハンコで自分の名前印を作ってもらいました。
そしてそれを、畑に立てる看板にペタリ♪

そうして二組の中学の畑が完成!!!!!

一組目の時は初めてのことで自分にも余裕がなく
至らない点もあったかと思うのですが
子供たちは色々感じてくれていたのか
お別れ式では涙を見せてくれたのが新鮮な驚きでした。
慣れてきた二組目の子たちとは
私も心から楽しませていただき 癒してもらいました。
その感謝を(一応の)消灯時間の後
手書きのウッドバーニングコースターで用意

荷造りを終え、車に乗り込む前に感謝の言葉とともに
彼女たちに渡しました。
お別れ式では全員と涙・涙・涙と
何回ものハグ・ハグ・ハグで再会を約束するほど。

ゲストハウス開設・運営に向け
勇気と確信をいただける貴重な体験でした。

やしろ彩菜家

市役所職員・集落支援員としての任期を終え、 一個人として仲間と一緒に地域おこしに取り組んでいこうと決意。 豊かな自然・数々の史跡に囲まれた かつての伯耆国の中心・万葉の杜 鳥取県倉吉市社地区で、 自然栽培のすばらしさを多くの人に知ってもらえるように、 地域住民との交流も楽しめる カフェを併設した自然栽培を楽しむゲストハウスを作ろうと思い立ち、 着々と準備を進めています。