6月最初の修学旅行民泊

6月、2回の教育旅行受け入れのうち
1回目が5日~6日。
大阪市のT中学校の4人の小さな淑女たち。
この子達のうち、6月5日がお誕生日の子がいました。

夕方の到着 次の日は朝9時にお別れ式
農村体験はプログラムになかったものの
思い出に残る修学旅行にしたくて
ささやかなお誕生日会を開いてあげることにしました。

夕ご飯、温泉入浴の後帰宅してからささやかなパーティー
ケーキショップチロルさんにお願いした似顔絵ケーキと

せっせと彫った消しゴムハンコの名前印が私からのプレゼント

帰ってパパに自慢する~って感激のあまりちょっとウルウル・・

もっとここに居たい。

今夜もここがいい。ホテルじゃなくて!

そんな嬉しいことばの中、朝ごはん。

手作りトマトソースのピザトーストと

嫌いな人参とは知らさずに出した人参のポタージュも完食。


とにかく写真をとりまくる女子たち

このあと、関金での退村式へ送る車の中

絶対また来たい!来る!高校生になったら4人で来るから!
そんな嬉しいことも言ってくれて。

翌々日の昨日のこと
その子からメッセージが来ました。

絶対に受験頑張って 志望校受かって バイトして
きっときっとまたふみちゃんに会いにいくからと。

こういう出会いも民泊・ゲストハウスならではで

体験・経験 そして「人」
景色も似通って 食べ物も似たようなものはどこかにある。

結局 どんなものがあろうとも どんなサービスがあろうとも
「人」を呼ぶのは 唯一無二の「人」なのです。

「人」が集い「人」が笑い「人」が泣き
幸せな気分になって 再会を約束する。
そんなあったかい ゲストハウスにしたいなと
再確認させてくれた 中学生たちに 心から感謝です。
幸せな時をありがとうね💛


やしろ彩菜家

市役所職員・集落支援員としての任期を終え、 一個人として仲間と一緒に地域おこしに取り組んでいこうと決意。 豊かな自然・数々の史跡に囲まれた かつての伯耆国の中心・万葉の杜 鳥取県倉吉市社地区で、 自然栽培のすばらしさを多くの人に知ってもらえるように、 地域住民との交流も楽しめる カフェを併設した自然栽培を楽しむゲストハウスを作ろうと思い立ち、 着々と準備を進めています。