平成もあと2ヶ月。

と、日に日にこの30年を振り返ることが多くなりました。

昭和の終わりに妊娠して、幸せいっぱいだった。
はずなのに。
夫の素行や言動に不安や違和感が次々と襲って来て

知らずにはいられなくて 嫌な予感は的中して
それでも知ってしまったら知らなかった昔には戻れない。

夫には私と知り合う前から結婚を約束した彼女がいた。
彼女は元人妻で 夫と一緒になりたい一心で
離婚して実家で私の夫が迎えに来るのを待っていた。

そんなこと知らなかった。知らなかった。
私達には他に色んな障害があって 何度も私は別れようとしたのに
それでもどうしても私と結婚したいって言ったのは夫だったのに

彼女は夫が私と結婚したことなど知らず ただ待っていた。
悪いのは夫。
私には彼女を責める気持ちはまったく湧かず
ただただ 「こんな男」だって知ってほしかった。

私 夫 彼女 そしてその家族
罵倒 怒声 殴り合い 非難の嵐 文字通りの修羅場
挙げ句 夫は 全部「暴いた」私のせいだと言う。

4階のベランダから身を投げようとしたこともあった。
それでも この子のためにと耐えに耐えた
そのストレスが 爆発したんだ。
プチッ 耳の後ろで鳴った破裂音。
産んだ我が子を見て そして 意識がなくなった。

あれから30年が経つ。
そしてその30年は 私の波乱の30年は
もうすぐ終わる。

古い傷は捨てよう 忘れよう。
新しい私が生まれるんだ。生まれて芽吹くんだ。


今が一番 幸せです。

自分がしたいと思ったこと

地域を元気にする活動を楽しくやれること

その流れに乗って オールを捨ててゆるゆると流れている。

父が残した土地に 毎年芽吹く ふきのとう

もうすぐ 開くよ そう言ってる。


皆さんに天ぷらでお出ししようかな・・。
そんなことを考えた 今日の夕暮れでした。

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